「設備を入れるだけ」はどこに出すのか|投資の目的から補助金を選び直すルーティングガイド
先に結論を書きます。「今と同じ製品・サービスを、より少ない人手でつくる」ための設備投資は中小企業省力化投資補助金(一般型)、「顧客に新しい価値を届ける新製品・新サービスを開発する」ための投資は新事業進出・ものづくり商業サービス補助金です。この2つを取り違えると、書類の完成度に関係なく入口で外れます。新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の革新的新製品・サービス枠は、既存の製品・サービスの生産等のプロセスの改善・向上を図る事業と、機械装置・システムの導入のみで新製品・新サービスの開発を伴わないものを、補助対象事業に該当しないものとして明記しているからです。この記事では、投資の目的を5つに分けて、本サイトが扱う6つの補助金のどこに出すかを機械的に絞り込みます。
結論:「省人化」か「新規開発」かで、出し先は最初に二分される
補助金選びで最初に立てるべき問いは、業種でも投資額でもなく「その投資で何が新しくなるのか」です。 新しくなるのが〈つくり方〉だけなら、つまり売る製品・提供するサービスは今までと同じで、それを少ない人手でつくれるようにするなら、中小企業省力化投資補助金(一般型)が本来の出し先です。事務局は一般型を、人手不足に悩む中小企業がIoT・ロボット等を活用した省力化設備を導入する取組を支援する制度と位置づけており、カタログに登録されていない設備やオーダーメイド(セミオーダーメイド)の設備・システムの導入に使える枠だと説明しています。 新しくなるのが〈売り物〉なら、新事業進出・ものづくり商業サービス補助金です。中小企業庁の公募要領公開のお知らせによれば、この補助金は技術的革新性のある製品・サービスの開発、既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓に向けた国内の輸出体制の強化に係る設備投資等を支援するものとされています。3つの申請枠(革新的新製品・サービス枠/新事業進出枠/グローバル枠)は、この3つの目的にそれぞれ対応しています。 この二分をあいまいにしたまま「補助上限が大きいほう」で選ぶと、次の節で説明する対象外規定に正面からぶつかります。
決定的な線引き:革新的新製品・サービス枠が明記する2つの対象外
新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の革新的新製品・サービス枠には、判断を機械的にできる対象外規定が2つあります。 第一に、既存の製品・サービスの生産等のプロセスについて改善・向上を図る事業は、この枠の補助対象になりません。既存ラインの生産性を上げる投資は、それがどれだけ会社にとって重要でも、この枠の趣旨とは別物として扱われます。 第二に、単に機械装置・システム等を導入するにとどまり、新製品・新サービスの開発を伴わないものも、補助対象事業に該当しないとされています。「最新の設備を入れれば、その分だけ新しいことができるはずだ」という説明の仕方では、この規定を越えられません。 さらに、同業他社にすでに相当程度普及しているものも対象外とされています。つまりこの枠が求めているのは、自社の技術力等を活かして、顧客等に新たな価値を提供する新製品・新サービスを開発することであり、その開発の手段として設備を買うという順序です。設備が主語になっている計画は、枠の定義側から外れます。 実務上の見分け方はシンプルです。投資後に「これまで売っていなかった何を、誰に売るのか」を1行で書けるかどうか。書けないなら、その投資は革新的新製品・サービス枠の話ではありません。
- 対象外①:既存の製品・サービスの生産等のプロセスについて改善・向上を図る事業(=省人化・効率化そのものが目的の投資)
- 対象外②:単に機械装置・システム等を導入するにとどまり、新製品・新サービスの開発を伴わないもの
- 対象外③:同業他社にすでに相当程度普及している製品・サービス
- 逆に言えば、①に当てはまる投資こそ中小企業省力化投資補助金(一般型)が正面から想定している対象
- 各枠の詳細な要件・審査項目は第1回公募要領の該当章で要確認
2026年度の再編で、シンプルな設備導入の受け皿が移った
「設備を入れるだけならものづくり補助金の省力化枠だったはずだ」と考えている経営者は少なくありません。その理解は、2026年度(令和8年度)の再編で更新が必要になっています。 旧ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金にあった省力化(オーダーメイド)枠は廃止され、オーダーメイド形式の省力化設備の支援は中小企業省力化投資補助金へ移りました。同時に、旧ものづくり補助金と旧中小企業新事業進出補助金は第23次・第3回をもって新規受付を終了し、新規申請の受け皿は新事業進出・ものづくり商業サービス補助金に引き継がれています。 予算の側から見ると、この関係はより分かりやすくなります。令和7年度補正予算では「ものづくり商業サービス省力化・革新的開発・新事業・海外展開促進事業」が計上され、この事業は新事業進出・ものづくり補助金と中小企業省力化投資補助金という2本の補助金で構成されています。つまり国は、〈省力化〉と〈革新的開発・新事業・海外展開〉を、同じ予算事業のなかで別々の入口として整理し直したということです。 だから今は、シンプルな設備導入・省力化の相談先は省力化投資補助金、新しい売り物をつくる相談先は新事業進出・ものづくり補助金、という役割分担で考えるのが素直です。なお旧制度と新制度の要件の細かな対比は別記事に譲ります。ここで押さえるべきは「受け皿が移った」という一点です。
省力化投資補助金(一般型)の目的定義:既存事業の人手不足をオーダーメイド設備で解く
中小企業省力化投資補助金(一般型)は、「既存事業の人手不足を、現場に合わせた設備で解消する」制度だと定義すると、他制度との境界が明確になります。 事務局の説明では、一般型はカタログに登録されていない省力化設備や、オーダーメイド・セミオーダーメイドの設備・システムの導入に活用できる枠です。例として、通信販売事業で自動梱包機と倉庫管理システムをオーダーメイドで開発・導入する、自動車部品製造で現場に合わせたデジタルカメラ・AI技術を活用した自動外観検査装置を導入する、といった取組が挙げられています。カタログ注文型が国の登録製品から選んで導入する簡易な仕組みであるのに対し、一般型は現場固有の要件に合わせて組む投資向けです。 第7回の補助上限は従業員規模別に、5人以下750万円/6〜20人1,500万円/21〜50人3,000万円/51〜100人5,000万円/101人以上8,000万円。補助率は中小企業者1/2、小規模企業者・小規模事業者および再生事業者は2/3です。大幅賃上げ特例を適用すると規模に応じて上乗せされ、101人以上では最大1億円の水準になります。 重要なのは要件の中身です。省力化指数(業務量の削減割合)を示した事業計画、根拠資料つきの投資回収期間、3〜5年の計画期間内に付加価値額が増加する計画、そして人手不足の解消に向けたオーダーメイド設備等の導入計画が求められます。汎用設備を単体で導入するだけでは対象外とされている点は、革新的新製品・サービス枠の「導入のみは対象外」と対になる線引きです。労働生産性や賃上げに関する基本要件の具体的な数値は、第7回公募要領で要確認です。
投資目的×制度のマトリクス:5つの目的で出し先を機械的に決める
自社の投資目的を次の5つのどれかに当てはめると、出し先はほぼ一意に決まります。複数に当てはまる場合は、投資額の大半がどの目的に使われるかで主たる目的を決めてください。 判断に迷いやすいのは「人手不足の解消」と「新製品・サービスの開発」の中間にある投資です。たとえば新型の自動化設備を入れて、空いた人員で新サービスを立ち上げる、という計画。この場合、補助対象経費として計上する設備が何のために必要かで整理します。設備そのものが省人化のために必要なら省力化投資補助金、新サービスの提供に不可欠な開発設備なら革新的新製品・サービス枠です。両方を1つの計画に詰め込むと、どちらの枠から見ても中途半端になります。 なお、下の対応づけは各制度の目的・対象事業の記載から整理した実務上の目安です。個別の投資が対象になるかどうかは、必ず該当する公募要領の補助対象事業/補助対象外事業の章で確認してください。「この投資なら必ず対象になる」と言える制度はありません。
- 人手不足の解消(今と同じものを少ない人手でつくる/回す)→ 中小企業省力化投資補助金(一般型)。汎用製品で足りるならカタログ注文型
- 新製品・新サービスの開発(顧客に新たな価値を提供する売り物をつくる)→ 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金/革新的新製品・サービス枠(補助下限100万円)
- 新市場・新分野への進出(既存事業とは異なる領域へ踏み出す)→ 同/新事業進出枠(補助下限750万円)
- 輸出体制の強化(自発的に新たな海外市場を開拓する国内拠点の強化)→ 同/グローバル枠(補助下限750万円。取引先主導の輸出は対象外)
- 大型成長投資(売上高100億円超を目指す大胆な投資)→ 中小企業成長加速化補助金(補助率1/2・上限5億円、100億宣言の公表が必須)
- 大型成長投資(地域の雇用を支える20億円級の設備投資)→ 大規模成長投資補助金(補助率1/3・上限50億円、投資額要件あり)
- 旧ものづくり補助金(第23次で新規受付終了)に出すつもりだった投資 → 上記のいずれかに読み替える
判定フロー:4つの質問で出し先を確定させる
上から順に答えるだけで、出し先が1つに絞れる形にしました。紙に書き出して、経理・現場責任者と一緒に答えを合わせてください。ここで意見が割れるなら、事業計画の主旨がまだ社内で固まっていないということです。 このフローは制度の目的定義から組んだものであり、要件の充足を保証するものではありません。出し先を決めたら、次は該当制度の公募要領で対象者要件(中小企業者の定義、みなし大企業の除外など)と、補助下限額を下回らないかを確認する段取りになります。特に新事業進出枠・グローバル枠は補助下限750万円で、交付申請時の経費精査で補助金額がこれを下回ると採択取消になる設計です。投資規模が小さい場合は、下限100万円の革新的新製品・サービス枠か省力化投資補助金のほうが噛み合います。
- Q1:投資後に売る製品・サービスは、今と同じものか? → 同じなら省力化投資補助金(一般型)へ。違うならQ2へ
- Q2:その新しい売り物は、既存事業の延長線上にある開発か、既存事業とは異なる新市場への進出か? → 開発なら革新的新製品・サービス枠、進出なら新事業進出枠
- Q3:主たる販売先は、自社がこれまで対象としていなかった海外の国・地域か? → はいならグローバル枠(自発的な取組であることが前提)
- Q4:投資総額は数億円を超え、売上高100億円超や大規模な雇用維持を掲げられる規模か? → はいなら成長加速化補助金・大規模成長投資補助金の検討へ
- Q1で「同じ」と答えたのに、計画書に新規事業の話が出てくる場合は、投資の主目的を社内で再定義するところからやり直す
- どのQでも判断がつかない経費がある場合は、その経費を計上しない前提で一度フローを回し直す
締切の噛み合わせ:時間軸で見た併願の設計
制度が決まったら、次は時間軸です。2026年7月時点で確認できる直近の日程は次のとおりで、この2つは受付期間が重なっていません。ここが併願設計の勘所になります。 中小企業省力化投資補助金(一般型)第7回は、2026年7月1日10時受付開始、2026年7月31日17時締切。新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 第1回は、2026年6月29日に公募要領が公開され、2026年8月31日受付開始、2026年9月30日18時締切(厳守)です。 つまり、7月末までに省力化側を出し切り、8月からもう一方の準備に入る、という順序が物理的に成立します。逆に言えば、7月中旬の時点で省力化側の見積り取得や省力化指数の算定が終わっていないなら、第7回は見送って次回に回し、9月30日締切のほうに資源を集中する判断も現実的です。無理に両方を薄く出すより、片方を厚く出すほうが計画の完成度は上がります。 電子申請にはどちらもGビズIDが必要で、取得に2〜3週間かかります。締切から逆算して未取得なら、制度選びと並行して今日申請してください。中小企業成長加速化補助金・大規模成長投資補助金の次回公募日程は本記事執筆時点で確定情報を確認できていないため、各事務局サイトで要確認です。
- 省力化投資補助金(一般型)第7回:2026年7月1日10時受付開始/2026年7月31日17時締切
- 新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 第1回:2026年8月31日受付開始/2026年9月30日18時締切(公募要領は2026年6月29日公開)
- 受付期間が重ならないため、7月に省力化→9月に新事業進出・ものづくり、という順の併願は時間的に成立する
- 旧ものづくり補助金(第23次)・旧中小企業新事業進出補助金(第3回)は新規受付終了。次回公募はない
- 成長加速化補助金・大規模成長投資補助金の次回日程は各事務局サイトで要確認
- GビズIDは取得に2〜3週間。締切間際の着手は間に合わない前提で動く
前提として:同じ経費に二重の補助は受けられない
併願を設計するうえで外せない前提が、二重補助の禁止です。国の補助金は税金を原資とするため、同一の補助対象経費に対して国費を財源とする複数の補助金を重複して受けることは認められていません。各制度の公募要領にも、他の補助金等との重複に関する規定が置かれています。 実務上の整理は3点です。第一に、同一の事業・経費で複数の補助金に「申請」すること自体は制度によって扱いが異なりますが、複数採択された場合に両方を「受領」することはできません。どちらかを辞退する前提で動く必要があります。第二に、補助対象が明確に分かれていれば、別々の制度を使うことは考えられます。省力化のための自動化設備と、新製品開発のための試作設備が、機能も設置場所も経理上の区分も明確に分かれているケースです。第三に、その切り分けが自社の説明として成立するかどうかは、最終的に各事務局の判断であり、事前に公募要領の該当規定を確認したうえで、必要なら事務局の問い合わせ窓口で確認してください。 税制優遇(中小企業経営強化税制等)との関係や圧縮記帳の扱いは、補助金同士の重複とは別の論点です。本サイトの各制度ページにある併用ガイドで整理しています。重複の可否について本記事で断定できるのは「同一経費への二重補助はできない」という原則までで、個別の組み合わせの可否は各公募要領で要確認です。
よくある質問
Q.省人化と新サービス立ち上げを同時にやる計画は、どちらに出せばいいですか?
補助対象経費として計上する設備が、何のために必要かで決めます。設備そのものが今と同じ製品・サービスを少ない人手でつくるために必要なら省力化投資補助金(一般型)、新サービスの提供に不可欠な開発・製造設備なら新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の革新的新製品・サービス枠が軸になります。1つの計画に両方の目的を詰め込むと、革新的新製品・サービス枠では「プロセスの改善・向上を図る事業」「導入のみで開発を伴わないもの」という対象外規定に触れる可能性が高まります。判断が割れる場合は、投資額の大半がどちらの目的に使われるかで主たる目的を決めてください。
Q.省力化投資補助金と新事業進出・ものづくり補助金は併願できますか?
第7回(2026年7月31日17時締切)と第1回(2026年9月30日18時締切)は受付期間が重なっていないため、別々の事業・別々の経費であれば時間軸としては両方に取り組めます。ただし同一の補助対象経費に対して国費を財源とする複数の補助金を重複して受けることはできません。対象経費が明確に切り分けられているかを、申請前に各公募要領の重複に関する規定で確認してください。同一事業で複数採択された場合は、いずれかを辞退することになります。
Q.ものづくり補助金の省力化(オーダーメイド)枠に出すつもりでした。今はどこですか?
旧ものづくり補助金の省力化(オーダーメイド)枠は廃止され、オーダーメイド形式の省力化設備の支援は中小企業省力化投資補助金へ移っています。旧ものづくり補助金自体も第23次公募をもって新規受付を終了しており、新規申請の受け皿は新事業進出・ものづくり商業サービス補助金です。したがって、省人化目的の設備投資であれば省力化投資補助金(一般型)、新製品・新サービスの開発であれば新事業進出・ものづくり商業サービス補助金、という読み替えになります。
Q.設備を導入して生産能力を上げる投資は、どの制度も対象外ということですか?
いいえ。既存の製品・サービスのプロセス改善そのものは革新的新製品・サービス枠の対象外ですが、人手不足の解消につながるオーダーメイド設備の導入であれば、中小企業省力化投資補助金(一般型)が正面から想定している対象です。一般型では省力化指数(業務量の削減割合)を示した事業計画や、根拠資料つきの投資回収期間の提出が求められます。ただし汎用設備を単体で導入するだけでは対象外とされているため、現場の業務量がどう減るかを説明できる形にする必要があります。
Q.投資額が小さい場合、どの制度が現実的ですか?
補助下限額から逆算するのが確実です。新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の新事業進出枠・グローバル枠は補助下限750万円で、交付申請時の経費精査で補助金額がこれを下回ると採択取消になります。一方、革新的新製品・サービス枠の補助下限は100万円です。省力化投資補助金(一般型)は、単価50万円(税抜)以上の機械装置・システム構築費が最低1点必要とされています。投資規模が小さいうちは、下限の低い枠を選ぶか、投資計画そのものを見直すかの二択になります。
Q.採択率が高い制度を選ぶ、という決め方はどうですか?
おすすめしません。採択率は公募回ごとの応募状況で変動するうえ、制度の目的に合っていない申請は、採択率の高低に関係なく対象事業の要件で外れます。特に革新的新製品・サービス枠は、プロセス改善のみ・設備導入のみを明確に対象外としているため、目的が合わない申請は書類の完成度で挽回できません。まず目的で出し先を決め、そのうえで公募要領の審査項目に沿って計画の質を上げる、という順序が結果的に近道です。
Q.自社の投資が対象になるか、事前に確かめる方法はありますか?
各制度の公募要領には「補助対象事業」「補助対象外事業(該当しないもの)」の章があり、そこに具体的な除外例が列挙されています。まずその章を読み、自社の計画が除外例に当てはまらないかを確認してください。そのうえで判断がつかない場合は、各事務局の問い合わせ窓口や認定経営革新等支援機関に相談するのが実務的です。本記事を含め、外部の解説は目安であり、対象になることを保証するものではありません。
出典:新事業進出・ものづくり商業サービス補助金 事務局(補助金概要) ・ 中小企業庁「新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の第1回公募要領を公開しました」 ・ 中小企業省力化投資補助金(一般型)「一般型とは」 ・ 中小企業庁「中小企業省力化投資補助事業(一般型)の第7回公募要領を公開しました」 ・ ミラサポplus(中小企業庁)中小企業省力化投資補助金 ・ 中小企業庁 令和8年度予算「ものづくり商業サービス省力化・革新的開発・新事業・海外展開促進事業」 ・ 中小機構 補助金活用ナビ「新事業進出・ものづくり補助金のご案内」 ・ 中小機構 補助金活用ナビ 補助金スケジュール
※ 本記事は公表されている一次情報に基づく一般的な整理です。制度の要件・金額・期限は公募回ごとに変わるため、申請時は必ず最新の公募要領をご確認ください。採択を保証するものではありません。
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公募要領等の一次情報に基づき作成。最終更新:2026/7/25