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補助金 無料診断|対象になる制度と補助上限額を20秒でチェック

監修:松下 大中小企業診断士/認定経営革新等支援機関株式会社SMARTコンサルティング

5項目を入力するだけで、現在申請できる4制度のうち自社が対象になりうる制度と、 推定採択率・想定補助上限額の目安が表示されます。登録不要・入力内容はブラウザ内で完結します。

無料診断|採択率と補助上限額の目安

5項目を入力すると、制度ごとの推定採択率と想定補助上限額(目安)を表示します。

診断の対象になる補助金

新規申請を受け付けている4制度が対象です。受付を終了した制度は結果に表示されません。現在は省力化投資補助金が公募中です。

補助金最大補助額補助率主な対象
新事業進出・ものづくり補助金9,000万円1/2〜2/3製造業・卸・小売・飲食 ほか
省力化投資補助金1億円1/2〜2/3製造業・物流・倉庫・卸・小売 ほか
大規模成長投資補助金50億円1/3製造業・食品製造・物流・倉庫 ほか
成長加速化補助金5億円1/2製造業・食品製造・卸・小売 ほか

診断結果の見方

推定採択率(目安)

各制度の公表済み採択実績を基準に、業種・直近の営業利益・売上規模・投資規模の傾向で補正した簡易的な目安です。 個社の事業計画の質は反映されないため、実際の採否とは一致しません。

想定補助上限額

「制度の従業員規模別の上限」と「投資予定額 × 補助率」を比べ、小さい方を表示しています。 賃上げ特例や申請枠によって実際の上限は変わるため、正確な金額は公募要領で要確認です。

※ 本診断は制度選びの出発点としてご利用ください。採択を保証するものではありません。

診断のあとに進めること

  1. 1準備
    GビズIDプライム取得
    電子申請に必須。審査に2〜3週間かかるため最初に着手する
  2. 2準備
    公募要領の確認・計画策定
    要件・対象経費・審査項目を確認し、事業計画書を作成
  3. 3準備
    見積取得・加点準備
    一定額以上は相見積もりが必要。認定・宣言等の加点も先に着手
  4. 4申請
    電子申請システムで提出
    GビズIDでログインし、締切時刻までに提出(締切厳守)
  5. 5申請
    採択発表・交付申請
    採択=入金確定ではない。交付決定まで発注は待つ
  6. 6実行
    交付決定・事業実施
    交付決定後に発注・支払い。決定前の契約は原則対象外
  7. 7実行
    実績報告・確定検査
    証憑(契約書・請求書・振込記録)を揃えて報告
  8. 8実行
    補助金の入金
    確定後に精算払い(後払い)。それまでは自己資金・融資で立替

※ 補助金は原則「精算払い(後払い)」です。事業実施中の支払いは自己資金・融資でまかなう必要があります。各ステップの詳細な期限・手続きは公募要領で要確認。

※ 電子申請にはGビズIDプライムが必要です。アカウント発行の手続き・所要期間はGビズID公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Q.この診断でわかることは何ですか?

従業員数・投資予定額・業種・売上規模・直近の営業利益の5項目から、制度ごとの「推定採択率の目安」と「想定される補助上限額」を表示します。補助上限額は各制度の従業員規模別の上限と、投資額×補助率のいずれか小さい方で算出しています。

Q.診断結果は正確ですか?採択は保証されますか?

採択を保証するものではありません。推定採択率は公表されている採択実績を基準に、業種・利益・規模の傾向で補正した簡易的な目安です。実際の審査は事業計画の内容で判断されるため、結果はあくまで制度選びの出発点としてお使いください。

Q.入力した情報はどこかに送信されますか?

診断の計算はすべてブラウザ内で完結し、入力内容がサーバーに送信されることはありません。無料相談に進む場合のみ、内容をコピーして相談フォームに貼り付ける形になります。

Q.受付が終了した補助金も診断されますか?

いいえ。新規申請を受け付けている制度のみを診断対象としています。ものづくり補助金・新事業進出補助金は新規受付を終了しているため、結果には表示されません。

Q.投資予定額が決まっていない場合はどうすればいいですか?

概算で入力してください。制度によって補助対象経費の下限(例:新事業進出枠は補助対象経費1,500万円以上)が設定されており、投資規模で対象になる制度が変わります。おおよその金額でも制度の絞り込みには十分です。

診断結果をもとに、採択される計画づくりを無料で相談できます

中小企業診断士・認定経営革新等支援機関が、制度選びから採択可能性まで無料でアドバイスします。