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ものづくり補助金 第22次 採択結果【採択率37.5%・582件】2026年公表

監修:松下 大中小企業診断士/認定経営革新等支援機関株式会社SMARTコンサルティング
最終更新:2026/6/28
ものづくり補助金 第22次締切の採択結果

第22次締切(令和7年10月24日〜令和8年1月30日募集)では、申請者数1,552者に対し582者が採択された(採択率約37.5%)。枠別では、製品・サービス高付加価値化枠が申請1,451者・採択555者、グローバル枠が申請101者・採択27者となっている。業種別の内訳は本概要に明記されていないため、業種順位等の記述は省略する。

公表日
2026-06-28
応募件数
1,552
採択件数
582
採択率
37.5%

採択傾向の読みどころ

  • 第22次の採択率は約37.5%であり、直近の第19次(約31.8%)・第20次(約33.6%)・第21次(約34.1%)と比較して採択率がやや高い水準となっている。
  • 申請者数1,552者は第21次(1,872者)より約17%減少しており、近年の応募規模縮小傾向が継続している。
  • グローバル枠の採択率は約26.7%(申請101者・採択27者)であり、製品・サービス高付加価値化枠の約38.2%(申請1,451者・採択555者)を下回り、より競争が厳しい枠となっている。
  • 交付決定状況(集計基準日:令和8年4月3日)では第22次の交付決定数はまだ計上されておらず、採択後の交付申請手続きが進行中の段階である。
  • 全公募累計の交付決定金額は361,372,361,674円(約3,614億円)に達しており、本補助金が中小企業の設備投資・生産性向上に対して大規模な財政支援を継続していることがわかる。
  • 第17次(採択185者)を除けば、第19次以降は採択者数が2,000者を大きく下回る水準で推移しており、1,000者台前半まで縮小した第22次は近年で最も小規模な採択回の一つとなっている。

これまでの採択率の推移

今回、採択されなかった方へ

不採択となった場合も、多くの制度で次回公募への再申請が可能です。まずは計画のどこが評価されなかったのかを整理し、 審査項目に沿って作り直すことが再挑戦の基本になります。

※ 再申請の可否・回数制限は制度と公募回によって異なります(過去の採択回数による制限が設けられる場合があります)。必ず最新の公募要領でご確認ください。

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出典:ものづくり補助金 第22次 採択結果概要

監修:松下 大(中小企業診断士/認定経営革新等支援機関)

公募要領等の一次情報に基づき作成。最終更新:2026/6/28